アーユルヴェーダの効果
このページでは、本式のアーユルヴェーダ施術の効果を解説しています。
本格アーユルヴェーダ4つのポイント
健康な人生をおくるためのアーユルヴェーダには、日常のケアで心がける「食事療法」「薬草療法」「生活習慣」「瞑想」4つの項目があります。また、偏った食生活、生活の乱れやストレス等によりバランスがくずれて病気や肥満が発生した時には、予防と治療が大切であると考えます。その予防法として、もっとも重要とされるのが「浄化法」なのです。老廃物を除去するデトックス効果の得られるアーユルヴェーダ。またハーブオイルで全身をマッサージすることにより、心のリラクゼーションにも繋がります。
生活バランスの崩れを浄化法で正す
体質のバランスを崩すと心や体が不調となります。これらに原因となる食生活の誤りを取り除き、不調に対して生薬に代表される内服薬やオイルマッサージなどでの外用で治療するのです。浄化療法の1過程として、アーユルヴェーダの治療では頻回にオイルマッサージが処方されます。オイルマッサージは、オイルで薬草の親油成分を抽出して体内で最大の臓器である皮膚に投与。そのことによって、薬理学的効果だけでなく、生理学的効果、さらには心理学的効果を担う治療法になります。
浄化法のマッサージによる効果は?
【心への作用】
興奮性の減退・無気力の減退・過敏性の減退・落ち着き増加・睡眠の改善など
【体への作用】
リンパ液循環促進・セロトニン・メラトニン増加・リンパ球・マクロファージ増加・ヒスタミン減少・ドーパミン減少など
アーユルヴェーダのマッサージにはいろいろなものがあります。例えば「ヘッドマッサージ」ですが、頭のオイルマッサージは、頭痛をやわらげ抜け毛や白髪を予防する効果があります。顔色をよくし、安眠を促進する効果もあるのだとか。第二の心臓といわれる足裏を揉み解す「フットマッサージ」では、いわゆるツボを刺激することによってさまざまな効果を発揮。足の神経や筋肉をほぐし、疲労減少や不眠解消をもたらします。「おなか&背中マッサージ」では、おヘソのあたりを温めるようにじっくりとマッサージをします。消化不良による腹痛や、生理痛、聖恵理不順に効果があるといわれています。